How to 会社設立

STEP1 まずは、どんな会社にするか決めましょう。

会社を設立するにあたり、まずはどんな会社にするかその概要を決定していかなければいけません。何を目的とした会社なのか、会社の名称や、会社の場所、資本金の額や役員など、決定事項はさまざまです。すべてを決定し、登記を申請するまでに最低でも1ヶ月はかかると言われています。ここでは、登記を申請するために決めなければならない会社の概要をご紹介します。

会社の目的

まずは、設立する会社の目的から決定しましょう。目的とは、会社がこれから行う仕事の内容のことです。会社設立時に定款で決めたその目的が、会社の事業範囲を決めます。一度定めたら、その範囲内での事業しか行えないので、あらゆる可能性をイメージしてどんな事業を行う会社にしたいのか、思い浮かぶものをすべてリストアップしていきましょう。設立後すぐ行える事業もそうですし、将来的に行いたい事業なども盛り込んでリストアップしておきましょう。

そして、事業目的には、具体性、適法性、明確性が必要とされます。例えば、あなたがファッション関係の会社を設立したい場合は、予想される目的として、アパレル・ファッション製品のデザイン・企画・販売、アパレル製品や服飾雑貨品の企画・製作・販売及び輸出入、アパレル製品に関する業界向けの専門誌の発行と販売などなどその目的は様々です。そのため、リストアップ後はしっかりとひとつひとつの項目について掘り下げていきましょう。

また、事業目的によっては、許認可の必要なものもあります。例えば、飲食業を始めるなら、飲食店を開く際に保健所からの食品営業の許可が必要となります。クリーニング店のを開く場合は、同じく保健所からのクリーニング所開設届出が必要となります。その他、パチンコ店やガソリンスタンド、酒屋などなどはそれぞれ衛生上や公安上の理由によって許認可が必要となりますので、事前にどこの許可が必要なのか調べておきましょう!! もちろん、そのお店を開くために必要な資格を取得していることが最低条件となりますよ!!

上記のもあったように、この会社の目的は一度決定すると、その範囲内での事業活動を行わなければなりません。もしも、設立後に、このような事業活動も行いたい場合は、登記の変更が必要となります。その際は、もちろん定款の変更、登記の内容変更などの様々な手続きが必要となり、また、その分費用もかかってしまいます。なるべく、変更のないように、設立時にしっかりと慎重に決めておくことが必要です。もしも、その事業内容に不安がある場合は、専門家への相談をおすすめします。

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Last update:2017/12/1

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